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フィギュアメイキング2

エイプリルフール企画、フィギュアメイキングの続きです。
今度こそ成功Ver(?)です。

材料は前回記事を参照に。

・樹脂粘土
・割り箸、爪楊枝、針金(軸
・ヘラ(細工用
・アクリル絵の具(彩色用

あと、当たり前ですが、筆!筆は好みですけれども・・・

私は100均で購入した”ネイルアート用”の筆を使用しました。
持ち手が短いし、細いし、毛先が滑らかで固め・・・と 細かい彩色には本当に便利です♪
片手に頭を持ちながら、片手で目を書く・・・とか普通の筆だとちょっと面倒だったのですが、ネイルアート用にしたらさくっとできました。


それでは、興味ある方、お時間ある方はお付き合いください。
前回同様、画像が多いですのでご注意ください。



画像が多いといいつつ、作業中は写真撮れなくて、まさに作業中!という写真はありませんでした;;

とりあえず、前回の失敗

・細かいパーツが作りこめなかった
・全体を一気に作ったせいでで作業していない部分の粘土が乾いていた
・アクリル絵の具を上から塗ったせいで、折角の粘土の質感が生かされなかった

ということから、今度は

・パーツごとに成形する
・粘土に予め色をつけておく

ということで改善しようという挑戦です。
初心者なりに理解しました。

▼顔を作る

パレットで色を調整したアクリル絵の具を、直接 粘土に混ぜます。
乾くと濃く見えるようになりますので、混ぜている段階ではちょっと薄めかな?ぐらいの色が良いです。

真ん丸に捏ねた後、軸の爪楊枝を差し込んで、指の腹で押したりちょっと摘んだりしながら顔の形を作っていきます。

つるぴか。

【写真】【エイプリルフール】フィギュアメイキング2-01
ルークは肌色の部分が顔しかないのに、肌色粘土を作りすぎたので、この時点で兄さんも作っています。

粘土が乾いたところで、上記に書いたネイルアート用の筆で顔も描きました。
粘土に色を混ぜ込んでいるため、瞳を失敗しても、肌色で塗りつぶす・・・ということができませんので。直接書く前に、水とかで軽くアタリをつけてからちょっとずつ塗りました。

画像じゃ分からないですが、実は口の部分は成形時に予め切れ込みを入れてます。

▼髪の毛

肌のときと同じように、髪色粘土を作ります。

髪の束、一つ一つを、分け目やつむじ部分に押し付けるような気持ちで、ヘラを使ってぐいぐい貼り付けていきます。
まさに植毛!!!

【写真】【エイプリルフール】フィギュアメイキング2-02

まだ、うしろはハゲ。

【写真】【エイプリルフール】フィギュアメイキング2-03

というか、髪より先にルークにはウサ耳を刺しておかねばいけないことに気付き、慌てて耳を刺しました。
薄く延ばして根元をくるっと丸める感じで。

そして兄さんは坊主。
生え際がやばいぜ!

【写真】【エイプリルフール】フィギュアメイキング2-04

上はただの下地です。

ルークより細い髪なので、面倒ですが、一本一本丁寧に植毛します。
髪の流れを考えて、ちゃんと下になる部分から植えてますよ。

ヘラで押しつぶすようにしながら植毛しているので、結局くっついてしまうし、一本一本作る意味はあるのかな・・・って感じですが。この方法の方が、毛先は綺麗に残せる気がしました。

太い部分は、こっそりヘラ等で筋をつけて、いかにも細い髪の毛を作ったかのように細工。

頭が完成しました。
【写真】【エイプリルフール】フィギュアメイキング2-05

頭ができると、90%完成したような気持ちです。
生首ですけど。

▼シャツ

ここは白いので、絵の具は使用せず。
そのままでシャツの部分を作ります。見える分だけ。

カラダには軸の割り箸を刺すので、前半分にペラっと作るか、予め後ろに割り箸を押し付けながら作って配置する場所をとっておきます。

【写真】【エイプリルフール】フィギュアメイキング2-06
襟は摘んで引っ張りました。

Vゾーンは兄さんの方が広い。
つまりは、シャツが見える幅が兄さんの方が広いので、この時点で結構差があります。

兄さんはドレスシャツだから、プリーツの変わりにヘラで筋を入れてますよ。


▼手
先端のパーツから作る・・・ということで。
身体の前に手を作ります。

手袋を嵌めているので、シャツと同じで、何も混ぜてない粘土を使用します。
【写真】【エイプリルフール】フィギュアメイキング2-07
紙縒りのように細く練った粘土5本を並べて手を作りました。

兄さんの髪を植毛したときと、要領は同じです。


▼カラダ

とりあえず、カラダを練ってつけているうちに指で潰してしまわないように、頭パーツは全部乾いてからの挑戦です。

とは言え・・・大きいパーツは・・・粘土が乾くまでの勝負で必死だったので。
ここからは写真がありません・・・;

腕が出ているとか、上半身と下半身は別の色・・・とかだったら、そちらを先に作っていたと思いますが。
なにせルークは全身・・・同じ色のスーツなので。
前回のメイキングもどきで言ったように、樹脂粘土は後からの接着がし難い(目立つ)というのもあり、一気に作っています。

足からカラダの部分には軸として割り箸が入ってますよ(2本)
腕は爪楊枝、肩口と腕を繋ぐ部分や関節部には針金。

一応腕や足を先に作ってからカラダに刺す、って形でしたが。
ぬらした布で包みながら、乾かないように慎重にやりました。

既にプロトタイプルークがあったので、体のバランスはなんとなく分かっていたので、今回もいきあたりばったりです・・・。

スーツの裾なんかは、ヘラで切り込みを入れて引っ張る、という形で作りました。

そんなこんなで、完成した後、黒粘土で襟をつけて、手芸用リボンをボンドでつけて完成です。

【写真】【エイプリルフール】フィギュアメイキング2-08
襟の部分、もう少し綺麗に作れば良かった・・・ですが既に余裕が無かったのでした・・・。

よく見るとボロボロなのであまり見ないで///
お腹とか足とかボロボロなのは、実は跡から盛り足した部分だったりします;;
水に溶かしながら、綺麗になるようにぬりぬりしたんだけど、乾いたらボロボロになってしまった・・・切ない。


実は、後姿の、腰からお尻部分のラインに物凄くこだわったということは内緒です。
【写真】【エイプリルフール】フィギュアメイキング02-10


▼オマケの比較
【写真】【エイプリルフール】フィギュアメイキング2-09

プロトタイプルークより、大分大きくなりました。

ルークの襟を作ったときに、兄さんのタイも作っておいたよ。
粘土がなくなったので、兄さんの身体は又今度・・・と言いつつ、余程のことがないと作る気力が沸いてこなさそうです(笑)


【完】

詳しく・・・というか、文章がごちゃっと長くなっただけですね;;

参考になるようなものはあったかしら・・・あったらいいな。
不器用な私でもできたので、器用な人はもっと上手にできると思います!

私は最初から 通常頭身で作ってしまいましたが、3頭身とかねんどろサイズなどで作ればもっと初心者に優しいかも知れません!
皆さんも、機会がありましたら是非・・・!

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