深紅とベリル

深紅と黒猫。ラフを描き直して差し替えました(3/24)

昴さんにパスを頂きました、オリキャラ対談バトンですv。
誰にしようかなーと悩みつつ・・・
実は前々から対談させてみたかった、ベリル兄さんと深紅という異色の組み合わせで参ります(笑)
と言っても、私からしてみればそんなに異色でもないという・・・。


オリキャラ対談バトン


01:お互いを知っていますか?
02:知っていても知らなくても、互いに自己紹介して下さい。
03:お互いを初めて見た時の印象は?
04:あなた達の共通点は?
05:共通の知り合いは居ますか?
06:共通の知り合いが居る場合、その人はあなた達にとってどんな存在ですか?
07:最後の質問です。あなた達は仲良く出来そうですか?
08:関係が気になる人の居るサイトマスターさんに回して下さい。



01:お互いを知っていますか?


ベリル「お互い人生が長いんで。知らないこともない」
深紅「仲がいいとは思われたくないけどね」
ベリル「目上の相手に対する礼儀がなってないんじゃないか?」
深紅「ご心配なく。年齢に関係なく敬いたい相手にはちゃんとそれ相応の敬意は払うよ」
ベリル「そうかい。全く昔は可愛げもあったのに、いつからそんなに捻くれたんだか」
深紅「余計なお世話だよ」

02:知っていても知らなくても、互いに自己紹介して下さい。


深紅「深紅」
ベリル「お前・・・もう少し言うこと無いのか」
深紅「君 相手に? 別にないよ」
ベリル「はいはい。知ってると思いますけど、俺はクリソベリルですよ」
深紅「それで?」
ベリル「・・・ったく、俺はできればこの手のは ルークとやりたかったね」
深紅「僕だって頼んでない」
ベリル「素直じゃないね」
深紅「・・・・・・」

03:お互いを初めて見た時の印象は?


深紅「嫌味な黒猫」
ベリル「ちっこいガキ。あの時は外見だけじゃなくて本当に子供だったからな」
深紅「小さいは余計だよ」
ベリル「お前こそ、嫌味は余計だろ。相談にのってあげたってのに」

04:あなた達の共通点は?


ベリル「人間じゃないとこか?」
深紅「少しは捻れない?」
ベリル「はいはい。人間界で最初に拾われた人間が一緒だな」
深紅「僕は拾われたんじゃない」
ベリル「似たようなもんだろ」

05:共通の知り合いは居ますか?


ベリル「さっき言った人だな」
深紅「君の兄弟も知ってはいるよ。それに末っ子とならよく会うし」
ベリル「それを言うなら、俺もサーカス団の団員は知っている」

06:共通の知り合いが居る場合、その人はあなた達にとってどんな存在ですか?


ベリル「あの人も弟達も・・・簡単には言えないぐらい、大切な相手だな」
深紅「あの人のことは少ししか知らないけど、会えなきゃ今の僕もなかったしね。サーカス団の皆は家族だと思ってるよ」
ベリル「・・・・・・」
深紅「・・・何」
ベリル「いーや、別に」
深紅「・・・そうやって、何か含んだような笑いで人の顔見ないでくれる」
ベリル「はいはい、すいませんね」

07:最後の質問です。あなた達は仲良く出来そうですか?


深紅「それは無理」
ベリル「早いね。少しは考える時間があってもいいだろうに」
深紅「弟の方はともかく、こっちは無理」
ベリル「つまり、自分の子供時代を知られてるから、気恥ずかしくて素直になれないんだろ」
深紅「そうやって いちいち昔のことを引き合いに出すからだよ」

08:関係が気になる人の居るサイトマスターさんに回して下さい。


ベリル「気になる相手は居るけど、立ち入ったこともあるので回し難いと言っていた」
深紅「面倒だね」

ベリル「だから【 仲が悪そうに見えて、実はそうでもない二人 】で転がすらしい」

深紅「・・・それ、まさか僕らも入ってないだろうね」
ベリル「そう思うのか?」
深紅「べ、別に」


というわけでした。微妙に深紅のペースが崩されている。
ベリルと深紅は 初期設定から実は知り合い、という設定だったのでそんな話がチラホラ。
書くとしたらRHではなくて、道化師の方でのストーリーになると思います。

ではでは、ここまで読んでくださった方には有難うございました。

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