俺がアイツでアイツが俺で!バトン

マノ居さんにパスを頂きました、俺がアイツでアイツが俺で!バトン回答します。
ベリル兄さんとルークにパスを頂きました。
というわけで、上のイラストはルーク外見のベリル&ベリル外見のルークですよ。お互い、本人だったらあまりしないであろう表情をしている・・・と見てください。
あと微妙に会話が 大人な方向に傾いたりしてるんですが、気にしないで下さい・・・・・・すまない。今日の二人は、ほのぼの兄弟ではないほうらしい。
俺がアイツでアイツが俺で!バトン
01:まずはお名前と入れ替わった相手の名前を教えて下さい。
02:入れ替わっちゃった!第一印象は?
03:この状態で一日何する?
04:これを見たあなたの周りの人々の反応は?
05:相手になってしてやりたい!ってことは?
06:逆にされたくないことって?
07:正直今の自分どう?
08:元の体に戻れたとしたら今すぐ戻る?
09:大変! 戻れなくなっちゃった!
10:次に回す人をそれぞれ2名選んで下さい。
01:まずはお名前と入れ替わった相手の名前を教えて下さい。
ルーク「僕はルーク・・・だけどベリルの体に入っちゃった・・・んだよね」
ベリル「で、俺がルークか・・・」
02:入れ替わっちゃった!第一印象は?
ルーク「視点がちょっと高くなった。あと、ベリルって意外と体が大きいというか、がっしりしてるからさ。いつもの調子にギリギリの距離感で行くと、肩がぶつかったりするんだよね。大変だけど、でもちょっと楽しい。自分の顔、あんまり良く見たこともないから変な感じもするけどね」
ベリル「俺は楽しくはない、寧ろ悲しい」
ルーク「え?え?僕の体、何かまずかった?」
ベリル「そうじゃない。自分がルークの体の中にいたんじゃ、ルークの可愛い顔が見えないし、頭なでてやれないし、抱きしめてもやれないし」
ルーク「・・・・・・僕はこっちにいるんだけど」
ベリル「でも今の状態で、ルークの頭をなでると、それは自分の頭をなでるってことで・・・(ためしに撫でてみる)・・・はぁ、やっぱり違うんだよな」
ルーク「じゃぁ、今日は僕がベリルの頭を撫でてあげるね。いつもありがとう」
ベリル「こ、これはこれで違うような・・・・・・何か複雑だ」
03:この状態で一日何する?
ルーク「とりあえず、街を歩いてみようかな。いつも女性の視線はベリルに集まるからね。ちょっとその気分を味わってみたいな」
ベリル「俺はルークと一緒に行って、ルークに悪い虫が寄らないようにする」
ルーク「えぇ、ちょっと・・・」
04:これを見たあなたの周りの人々の反応は?
ルーク「あ、ディオンだ。ディオーン!」
ディオン「!? ちょっと待て!?今、俺はおっさんに にこやかに呼び止められるという悪夢を見た気がする。気持ち悪い!本気で気持ち悪い!」
ベリル「失礼な奴だなお前も」
ディオン「!? しかも今度は凶悪な表情のルークが! なんつー酷い悪夢だ! 」
ベリル「阿呆が」
ルーク「ねぇ、ディオン。僕ら中身が入れ替わっちゃったみたいなんだよね
ディオン「僕とか言うベリルは正直見たくなかったなぁ・・・・・・って中身が入れ替わってるって言った?」
ルーク「そうだよ」
ディオン「ってことは、ベリルがルークで、ルークがベリル?ややこしいなぁ」
ベリル「放っとけ」
ディオン「あぁ、外見なんて俺ら意味ないって思ってたけど、やっぱり大切なのな! わかってても口の悪いルークは涙でるくらい悲しいし、さわやかなベリルは見てらんないや!ホラ鳥肌が・・・」
ルーク「ディオン、大丈夫?」
ディオン「うわー、おっさんに優しくされるとかありえない、やめてくれー!」
ベリル「だから入れ替わってるって言ってるだろうが!」
オクト「おや、また 面白いことになってるんですね」
ルーク「オクト・・・」
ベリル「また お前のせいじゃないだろうな」
オクト「だったら楽しいんですけれど。身体はそのままに、記憶や人格全てが入れ替わるなんて・・・脳はどうなってるんでしょうか」
ディオン「・・・軽くいうよなぁ・・・どっちにしたってお前はいつも楽しそうだよ!」
オクト「ふふ、どちらか見せてくれませんか」
ベリル「駄目だ駄目だ!この身体はルークのものだから傷つけるわけにはいかないし、だからといって俺の身体の中に入っているルークを怖い目に合わせるわけにはいかない」
オクト「大丈夫ですよ。怖いのも痛いのもほんの一瞬だけです」
ディオン「お前の発言だけで充分怖いっつーの!」
05:相手になってしてやりたい!ってことは?
ルーク「いつも通りかな・・・ でも この容姿だったら、周りの反応は違うんだろうなぁ。 そうだな、いつものベリルみたいに社交界に紛れてみようかな」
ベリル「・・・・・・ディーフェンベーカー婦人には会わないように気をつけろよ」
ルーク「え、会うと何か困るの?」
ベリル「いや、俺だったら困らないけど、ルークだったら困るというか・・・あと部屋の隅とテラスには行くな」
ルーク「・・・・・・ふーん。いつも、そういうこと してるのかい?」
ベリル「な、何の話だ?」
ルーク「別にいいけどさ。折角だからそういうのも体験してみたいかな、って」
ベリル「駄 目 だ !」
ルーク「そんな目一杯・・・ベリルはどうするの?」
ベリル「俺もいつも通り・・・」
ルーク「オーエンズ婦人に宜しくね」
ベリル「ルークお前・・・!」
ルーク「はは、冗談だよ」
06:逆にされたくないことって?
ベリル「ルークの純潔が守られますように」
ルーク「ちょっと・・・そういうことを素で言わないでよ。第一、これは君の体だろ」
ベリル「いやいや、俺が心配しているのは、ルークの純粋な魂が穢れたりしませんように、ってことだ。寧ろこれは いつも願っているが」
ルーク「・・・」
ベリル「ちなみに、俺は俺でルークを守るから大丈夫」
ルーク「・・・有り難いけれど、いい加減 恥かしいなぁ、もう・・・」
07:正直今の自分どう?
ルーク「えぇと、眉目秀麗容姿端麗頭脳明晰冷静沈着絶対無敵・・・だっけ?ふふ」
ベリル「外見は可愛い」
08:元の体に戻れたとしたら今すぐ戻る?
ベリル「色々心配だから直ぐ戻る」
ルーク「僕は もう少し気分を満喫してみたいなぁ」
09:大変! 戻れなくなっちゃった!
ルーク「戻る戻らない、というより。本来僕らって体ないんだけどね」
ベリル「イメージの産物だからな。だけどそれなりに愛着はあるからな。今更別の体ってのも・・・」
ルーク「僕はベリルの体だったらいいけれど、ベリルは大変だよね。ごめんね」
ベリル「何でお前が誤るんだ。そうじゃないだろ。大丈夫だ、俺が戻してやるから」
10:次に回す人をそれぞれ2名選んで下さい。
ルーク「じゃぁ、アキミにアシュレとツキノハでどうかな」
ベリル「樟は沙ク嬢のところの悠里とあきらで見てみたいってさ」
まだ回ってなくてお手すきでしたら どうぞ・・・!
ではでは、これにて終了ですっ。こういうのは楽しくて暴走します(笑)
ルーク「え。で、僕らはいつ戻れるの?」
さぁ・・・
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